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2019 / 09 / 12  00:01

2019/10/04 開催 福島県南相馬市・Africa Talk & Live アフリカの風・大地の響き ~ケニアから命のメッセージ~

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 Africa Talk & Live

アフリカの風・大地の響き

~ケニアから命のメッセージ~

 

ケニアのドゥルマ民族の伝統的なタイコ演奏と、ギターと歌。

キベラスラムで困難を乗り越え助け合いながら生きる子どもたちのお話。

 

魂が響き合うアフリカの力強い音楽に

思わず体が動き出します。

 

キベラスラムの子どもたちの夢、

どん底の貧困から生み出す希望、生きていく勇気。

 

語り合い、音楽で一体になって、

より良い地球の未来のために一歩を踏み出しましょう。

 

子どもたちの教育と暮らしを支える

色とりどりのアフリカングッズの販売もあります。

 

 

●日時:

2019年10月4日(金)

開場13:00、開演13:30、終演15:30

 

●参加費用:

お気持ち制

 

●場所:

小高山 同慶寺

福島県 南相馬市小高区小高上広畑246

0244-44-2335

http://doukeiji.org/

 

●アクセス:

JR常磐線 小高駅り徒歩25分、自動車で7分

 

●出演:

早川千晶(ケニアのお話し)

大西匡哉(ケニアのドゥルマ民族のタイコ、ギター、歌、カヤンバ)

 

【出演者プロフィール】

 

★早川千晶(はやかわ・ちあき) 

ケニア在住31年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。撮影コーディネーター、通訳、ライター、「アフリカに深く触れる旅」案内人。

1999年、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」を設立、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、キベラスラム出身の高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、マゴソ洋裁作業所、障がい児特別学級などを運営している。著書に「アフリカ日和」。

2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰、2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の旗持に就任。マゴソスクールを支える会  http://magoso.jp/

 

★大西匡哉(おおにし・まさや)

ケニアのドゥルマ民族の村で、伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、8年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」に独自の楽器を加えたセットや、アフリカンスタイルを取り入れたアコースティックギターなどで、オリジナリティ溢れるライブを展開している。

2014年、ソロアルバム『Tuvute Pamela~みんなで引っ張ろう!』をリリース。

2016年、ブルキナファソ出身のミュージシャン、Benoit Millogo氏、山北紀彦氏とともに、BALANGOMA結成。2017年、『Yiriba~大きな樹』をリリース

2018年、ドゥルマ民族の伝統音楽センゲーニャの継承者・14名の旗持の1人として正式に就任。聖地カヤダガムラへの民族回帰計画のサポートを開始。Sengenya Japan代表。

Youtube→ https://www.youtube.com/user/sauti15

2019 / 09 / 12  00:00

2019/09/27-28 開催 7 Generations walk 2019 出発 福島ギャザリング

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■ 会 場:同慶寺 

(福島県南相馬市小高区小高上広畑246)

■ 費 用:お布施

■ FBイベントページ:

https://www.facebook.com/events/375286819821348/

 

 タイムスケジュール 

9月27日(金)

午後2時 集合

午後2時半 お勤め お祈り(本堂)

午後3時 パイプセレモニー(ご神木前)

午後4時~ お話し(田中徳雲師 山田圓尚 ネイティブアメリカン)/座談会

午後7時~ 食事

※ 食事は一品持ち寄りでよろしくお願いします。

※ 遠方からご参加の方はお寺の宿坊に宿泊させていただけます。寝袋等お持ち下さい。

 

9月28日(土)

午前6時 お勤め 

午前7時 食事

午前8時 出発セレモニー 

 

ウォーク

約20キロ

同慶寺→浪江町請戸漁港付近

 

※ウォーク後 同慶寺までもどり宿泊させていただきます。

※翌日は立ち入り禁止区域外まで車で移動し、そこからウォークを再開します。

 

☆ ★ ☆ ★

 

7Generations Walk 2019は9月28日の福島を出発し11月12日に長崎到着を目指し、歩き走っていきます。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262707

 

出発に際し、ご縁ある福島県南相馬市の同慶寺さんにお世話になりまして、ご住職の田中徳雲師を始め、皆さんと交流の場を持ちたいと思います。

福島の地元で今も活動していらっしゃる皆さんの声に耳を傾けます。

そして、その想いを胸に長崎まで行きたいと願っています。

 

そして、今回は7 Generations Walk の10周年記念ウォークということもあり、ネイティブアメリカンが参加します。ウラン鉱山から出る放射能と共に生きてきたネイティブアメリカンの祈り深い話も聞けたらと思います。

 

このように直接交流できる機会も少ないと思います。

ウォークに参加していただけることはとても有り難いですが、

もしも、交流会だけ参加できる方も大歓迎です。

 

皆さんと心の交流ができたら幸いです。

 

ぜひ、お集りください。

宜しくお願いしいます。

 

ニカニガナ(アニシナベ語でAll my relations)

 

山田拝

 

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お問い合わせ

 

7 Generations Walk 代表 山田圓尚

mail 7gwalk@gmail.com

web http://www.7gwalk.org/ 

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。

どうぞよろしくお願いします。

資金協力呼びかけページです。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412 

2019 / 06 / 01  00:02

2019/06/29 開催 「福 -fukujitsu- 日 #9」

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Song of the Earth RELEASE PROJECT presents 

'福 -fukujitsu- 日 #9'

  

■ 開催日:2019年6月29日(土)

■ 時 間:11時〜17時

■ 費 用:無料 ソンゴジアのぬり絵付き!

■ 会 場:同慶寺 

■ お問い合せ:

  ’Song of the Earth' リリースプロジェクト 

  ・http://sotereleaseproject.com/

  ・sote.releaseproject@gmail.com

 

■ FBイヴェントページ:

 https://www.facebook.com/events/305972426998718/

 

 

2011年3月11日から4年目の日に発売されたチャリティCD&PICTUREBOOK 'Song of the Earth'。

その売上によって積み立てられている基金は、福島県在住のみなさんとの温かい交流の場を創り続けています。

 

震災から8年目を迎えた今年も福島県内の各所にてイベントを開催しています。入場は無料です。

どなたでもどのプログラムからでもご参加できます。お子様大歓迎!自由に遊びにいらしてください。

 

◯ おやさいマンダラ

チャリティCDの売上を積み立てた基金による買い付けや、

提供によって届けられる全国の食材を使ってみんなで美しいマンダラを描きます。

 

◯ ふるまい市

マンダラに感謝し、描いた食材をご来場の方々にお持ち帰りいただきます。

'ふるまい'なのでもちろん無料です。エコバッグ持参でいらしてください。

 

◯'Song of the Earth' フラワークショップ

いわき市から沖縄へ移り住んだフラダンサーYuuさんによるフラのワークショップです。

課題曲はなんと!'Song of the Earth'。東日本大震災の避難先でこの曲に出逢い、想いが舞いへと繋がっていったそうです。

美しい動きにうっとりしますよ!最後は生演奏といっしょにみんなで踊りましょう。

・Workshop Navigator: Yuu / AO AKUA(フラダンサー)

 

◯ 福縁日

地元福島県を中心に各地からの出店が並びます。

  

◯ FUN!FUN!キッズエリア by A-zu

入り口でもらえる「ソンゴジアのぬりえ」や、お絵かきができるコーナー、みんなで作る釣り遊びのコーナー...

ワクワクな遊びがキミを待ってます!

 

 

・Back Ground Sound:'FOR 福 -fukujitsu- 日' DJ MIX

 Selected by  DJ Tokijiku , Tatsuishi(福岡)

・Illustration : 門 秀彦

・Flyer Design : GAS

  

 

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Song of the Earth 

作詞:az3 / RABIRABI 

作曲:青谷 明日香

 

 

だいちが ふるえるとかいて 

じしんとよむ 

だいちが ふるえると 

みずのやまができる 

 

あのとき ちきゅうさんは 

なにに ふるえたんだろう 

なにが あふれたんだろう 

 

わたしたちにも あるよね 

ココロ ふるえる よる 

わたしたちにも あるよね 

ナミダ あふれる とき

 

 

だいちが ふるえるとかいて 

じしんとよぶ

だいちが ふるえると 

いしはおどりはじめる

  

あのとき ちきゅうさんは 

なにと おどったんだろう 

なにと ゆれてたんだろう

  

わたしたちにも あるよね 

ココロ ゆさぶる ゆめ 

わたしたちにも あるよね 

カラダ はじける とき

 

 

あのときなにを つたえたかったんだろう 

あのときなにを うけとったんだろう 

 

 

これからもっと みみをかたむけていこう 

これからもっと ココロかたむけていこう 

 

 

ちきゅうさんの こえ

ちきゅうの うた

 

 

ぼくらは やくそくするよ

ちきゅうさんと やくそくするよ

ちきゅうさんの こえをきいて わらい

ともにいきてゆくと

 

ぼくらは やくそくするよ

ちきゅうさんと やくそくするよ

ちきゅうさんの うたをきいて おどり

ともにいきてゆくと

 

ぼくらは やくそくするよ

ちきゅうさんに やくそくするよ

ぼくらは 

あたらしい あたらしい あたらしい

ぶぞく

なんだと

 

 

ちきゅうさんの こえ

ちきゅうの うた

 

 

それが Song of the Earth

  

◉'Song of the Earth' CD&PICTUREBOOK

・2015.3.11 Release

・Limited 2011sets

・Price:3000yen out tax

❤️ CDの売上はすべて福島県の子供達へ届けられます

 

・ご購入はコチラから

 http://www.rabirabi.com/Onlinestore/onlinestore.html

 

◉'Song of the Earth' フルムーヴィー

 https://youtu.be/noTYlKHTTKA 

 

🌏'Song of the Earth' リリースプロジェクト 

 http://sotereleaseproject.com/

2019 / 06 / 01  00:01

2019/06/21 開催「つながる命のために〜仏教者として今伝えたいこと〜」インド仏教最高指導者・佐々井秀嶺師を迎えて

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■ 開催日:2019年6月21日(金)

■ 会 場:同慶寺本堂(福島県南相馬市小高区)

■ 参加費:無料、カンパ歓迎

■ お申込み: <https://sasaisyurei-doukeiji.peatix.com/>

■ タイムスケジュール

 13:00 開場

 13:30 在インド50年を超え、破天荒な生き方の佐々井秀嶺(バンテージー)師とは何者?(フォトジャーナリスト山本宗補によるパワーポイントを使った佐々井秀嶺師の活動紹介)

 14:00 佐々井師のお話し。対談相手は原発事故に翻弄されながらも毅然を立ち向かい、未来を切り開こうと奮闘する田中徳雲同慶寺住職。

 15:00 質疑応答を兼ねた休憩(茶話会的に)

 15:30 終了

■ 主催;同慶寺

■ 後援;南天会(https://www.nantenkai.org/)

※ 同時、佐々井秀嶺写真展開催。佐々井秀嶺師のインドや日本での活動を実感できる写真を約30点展示します。

2004年からインドの佐々井師秀嶺師の密着取材を開始した山本宗補写真展は21日から30日まで同慶寺本堂にて開催です。

 

 

 

 

・佐々井秀嶺師(ささい しゅうれい)プロフィール

1935年、岡山県生まれ。インド仏教最高指導者。

1988年インド国籍取得。ラジブ・ガンディー首相(当時)からインド名、アーリア・ナーガルジュナ(龍樹)を授与される。

青年時代に人生に悩み家出し自殺未遂。1960年、高尾山薬王院(真言宗智山派大本山)

にて得度。タイ留学を経て「破戒僧」寸前に1967年インドに渡り、

1968年からはアンベードカル博士が1956年に50万人の同胞と共にヒンドゥー教を棄て、仏教に集団改宗した聖地ナグプールに入る。

カースト差別に苦しむ人々を救う人権運動でもあるインド仏教復興運動に尽力。

1992年から世界仏教徒の根本聖地であるブッダガヤの大菩提寺管理権を仏教徒の手に取り戻す闘争を開始。

(現在は裁判闘争に力を入れ、インド最高裁に提訴されているが、予定されていた公判が繰り返し延期され審議されないペンディング状態にある。)

2003年にインド政府少数者委員会の仏教徒代表に任命された。

2009年に44年ぶりの一時帰国を果たし、東日本大震災三ヵ月後には被災地を読経して歩いた。福島県は一時帰国の際、何度も慰霊に訪れ、原発事故の実害を目に焼き付けている。

「僧衣は社会奉仕家としてのユニフォームである」。

「闘う仏教とは、仏法の法を武器として、社会を救うことだ。具体的には団結して示威行動をし、デモ行進し、座り込みすることだ。座して瞑目することではない」、という名言がある。

主著に「必生 闘う仏教」(集英社新書)、「求道者 愛と憎しみのインド」(サンガ新書)など。

 

・田中徳雲(たなか とくうん)プロフィール

1974年、福島県いわき市生まれ。高校在学中に吉川英治著『宮本武蔵』を読み、禅僧沢庵師のスケール大きな生き方に感動。

翌年、いわき市内の医王寺、村上徳栄老師のもとで出家。花園大学卒業後、永平寺で修行。

凡事(日々のなんでもない行い)こそが大切であると学ぶ。

2001年より同慶寺副住職、2008年より住職。4児の父。

 

食の大切さに気づき帰農。自然な生き方(半農半僧)、モノを持たない生き方を目標に奮闘中。

好きな言葉は「グローバルに考え、ローカルに行動し、大地は一歩一歩踏みしめて歩くこと」。「あきらめない」。

「(原発事故後はみんなの意識が変わりそうに思えたのに)なぜ私たちは変われないのか?そこで気づいたのが、

便利な生活を少なくとも享受してきている私たちの世代はみなそうだと思いますが、自分自身の中に東京電力があるという心の問題です」(田中徳雲)

【震災時以降の詳細】

2011年3月11日、原発から17キロの同慶寺で被災。

午後4時、ツイッターで福島原発の「全電源喪失」の情報を知る。

午後6時、幼い子ども3人を含む家族で避難開始。避難経路は11日南相馬〜福島市、

12日会津若松市、13日長野県大町市、14日福井県永平寺町へ。避難行動を共にする仲間は増え一時は30人を越える。

しかし、自身は同年3月末より単身福島に戻る。妻子を福井に残し福島と福井を往復しながら活動を開始。

全国に離散した檀信徒の要請に応えながら、他地域に被災地の現状を伝える活動も行う。

2013年より2年間避難した福井から妻子共にいわき市に移住。現在はいわき市の避難先からお寺まで片道75㎞を通いながら活動中。

 

なお、佐々井師の講演会は島根県、岡山県、広島県、大阪、京都、東京、沖縄など各地で開催されますが主催者は異なります。

講演会スケジュールは佐々井師の活動を支援する窓口となる南天会のホームページ(https://www.nantenkai.org/)をごらんください。

 

2019 / 03 / 02  00:00

2019/03/15 開催 清掃結い(毎月 1日・15日開催)

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タイムスケジュール

9:00 集合 

・読経 本堂にて参加者全員で般若心経読経

9:15

・清掃 基本的に男性は外掃除、女性は本堂内の掃除

11:00 

・茶話会

 

■ 場所

同慶寺 本堂/境内

 

■ 持ち物

軍手、草削り、マスクなどご持参ください 

 

■ お問い合わせ先

電話/Fax : 0244-44-2335

E-mail  : doukeiji0244442335@mbe.nifty.com 

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