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2019 / 09 / 12  00:00

7 Generations walk 2019 出発 福島ギャザリング

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■ 会 場:同慶寺 

■ 費 用:お布施

■ FBイベントページ:

https://www.facebook.com/events/375286819821348/

 

 タイムスケジュール 

9月27日(金)

午後2時 集合

午後2時半 お勤め お祈り(本堂)

午後3時 パイプセレモニー(ご神木前)

午後4時~ お話し(田中徳雲師 山田圓尚 ネイティブアメリカン)/座談会

午後7時~ 食事

※ 食事は一品持ち寄りでよろしくお願いします。

※ 遠方からご参加の方はお寺の宿坊に宿泊させていただけます。寝袋等お持ち下さい。

 

9月28日(土)

午前6時 お勤め 

午前7時 食事

午前8時 出発セレモニー 

 

ウォーク

約20キロ

同慶寺→浪江町請戸漁港付近

 

※ウォーク後 同慶寺までもどり宿泊させていただきます。

※翌日は立ち入り禁止区域外まで車で移動し、そこからウォークを再開します。

 

☆ ★ ☆ ★

 

7Generations Walk 2019は9月28日の福島を出発し11月12日に長崎到着を目指し、歩き走っていきます。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262707

 

出発に際し、ご縁ある福島県南相馬市の同慶寺さんにお世話になりまして、ご住職の田中徳雲師を始め、皆さんと交流の場を持ちたいと思います。

福島の地元で今も活動していらっしゃる皆さんの声に耳を傾けます。

そして、その想いを胸に長崎まで行きたいと願っています。

 

そして、今回は7 Generations Walk の10周年記念ウォークということもあり、ネイティブアメリカンが参加します。ウラン鉱山から出る放射能と共に生きてきたネイティブアメリカンの祈り深い話も聞けたらと思います。

 

このように直接交流できる機会も少ないと思います。

ウォークに参加していただけることはとても有り難いですが、

もしも、交流会だけ参加できる方も大歓迎です。

 

皆さんと心の交流ができたら幸いです。

 

ぜひ、お集りください。

宜しくお願いしいます。

 

ニカニガナ(アニシナベ語でAll my relations)

 

山田拝

 

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お問い合わせ

 

7 Generations Walk 代表 山田圓尚

mail 7gwalk@gmail.com

web http://www.7gwalk.org/ 

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。

どうぞよろしくお願いします。

資金協力呼びかけページです。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412 

2019 / 09 / 12  00:00

Africa Talk & Live アフリカの風・大地の響き ~ケニアから命のメッセージ~

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 Africa Talk & Live

アフリカの風・大地の響き

~ケニアから命のメッセージ~

 

ケニアのドゥルマ民族の伝統的なタイコ演奏と、ギターと歌。

キベラスラムで困難を乗り越え助け合いながら生きる子どもたちのお話。

 

魂が響き合うアフリカの力強い音楽に

思わず体が動き出します。

 

キベラスラムの子どもたちの夢、

どん底の貧困から生み出す希望、生きていく勇気。

 

語り合い、音楽で一体になって、

より良い地球の未来のために一歩を踏み出しましょう。

 

子どもたちの教育と暮らしを支える

色とりどりのアフリカングッズの販売もあります。

 

●日時:2019年10月4日(金) 開場13:00、開演13:30、終演15:30

 ●参加費用:お気持ち制

●場所:小高山 同慶寺

●アクセス:JR常磐線 小高駅り徒歩25分、自動車で7分

 ●出演:早川千晶(ケニアのお話し)

大西匡哉(ケニアのドゥルマ民族のタイコ、ギター、歌、カヤンバ)

 

【出演者プロフィール】

 ★早川千晶(はやかわ・ちあき) 

ケニア在住31年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。撮影コーディネーター、通訳、ライター、「アフリカに深く触れる旅」案内人。

1999年、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」を設立、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、キベラスラム出身の高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、マゴソ洋裁作業所、障がい児特別学級などを運営している。著書に「アフリカ日和」。

2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰、2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の旗持に就任。マゴソスクールを支える会  http://magoso.jp/

 

★大西匡哉(おおにし・まさや)

ケニアのドゥルマ民族の村で、伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、8年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」に独自の楽器を加えたセットや、アフリカンスタイルを取り入れたアコースティックギターなどで、オリジナリティ溢れるライブを展開している。

2014年、ソロアルバム『Tuvute Pamela~みんなで引っ張ろう!』をリリース。

2016年、ブルキナファソ出身のミュージシャン、Benoit Millogo氏、山北紀彦氏とともに、BALANGOMA結成。2017年、『Yiriba~大きな樹』をリリース

2018年、ドゥルマ民族の伝統音楽センゲーニャの継承者・14名の旗持の1人として正式に就任。聖地カヤダガムラへの民族回帰計画のサポートを開始。Sengenya Japan代表。

Youtube→ https://www.youtube.com/user/sauti15

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